USBホッとアイマスクの実力は?

いまやパソコン仕事のひとだけじゃなくて、ほとんどみんながスマホの見過ぎみたいなもんだから、多くのひとにとって目の疲れが日常化してます。「光るもの」を見つめることは目にとってはかなり負担なんですが、光るものを見る頻度がここ十数年で急激に増えました。

パソコンやスマホだけじゃなく、いまや広告だって、駅の券売機だって、居酒屋の注文をする機械だって、みんな光ってます。
「光るもの」に囲まれた僕達の目には、思った以上に負担がかかっています。

だからといって僕は「スマホを見る時間を減らそう」「紙の文化に戻ろう」なんて石器時代のひとみたいなことは言いません。
2010年代の僕達に必要なスキルは「効果的な目の休め方」です。
そのなかのひとつとして「アイマスク」は、あらゆる面から優れています。

アイマスクの効果をあげると

・目の周りが温まる
・光を遮ることができる
・適度にまぶたに刺激を与えてくれる

これら全てによって、目の疲れがとれやすくなり、回復が早まります。
さらに

・持ち運びができる
・いつでもどこでもできる

わざわざマッサージに通う必要もないし、電源も必要ありません。
会社の休憩室でほんの5分だけでも効果が得られるのです。
それに加えて

・価格が安い

という、嬉しい商品です。今日紹介するのは、全て2000円以下で、ほとんどは1000円以下の商品です。
誰のお財布にも優しく、手軽に目の疲れを和らげることができます。

まさに現代人の必須アイテムと言えます。

 

USBホットアイマスク
買ったというか、3年ほど前に読者(クラクラのメンバー)から欲しいものリストで頂きました。その説はありがとうございました!1章で「電源が不要」と書いたわりに、ひとつめから要電源です。ごめん。大丈夫、電源が必要なのはこれしかないのです。

なにを隠そうこのアイマスクは、中に電熱線が入っていて、コンセントに繋がっています。スイッチを入れるとポカポカと暖かくなります。

「目を温めると健康にいい」

ということを、僕は自分の経験則から信じてます。

とはいえ、「電熱線で温める」のはどうだったかというと、ポカポカして気持ちいいのですが、僕の使い方には合いませんでした。

僕はアイマスクをつけて「休む」というより「睡眠」をとります。10分とか15分でも、眠りに落ちます。
眠るときにこのホットアイマスクをつけると、

「汗だくになって目が覚める」

という結果になりました、はい。温度は2段階で調整できるのですが、汗だくにならないよう、「弱」にしておけばいいんですが、アイマスクをつけた直後は「もっとポカポカがいい」と思って「強」にしてしまうものです。

そうして、適正よりも暖かくしすぎるクセがあったようで、目の疲れ云々よりも、おでこに流れる汗が気になって目覚めてしまう、という結果になりました。弱にしておいても、なんだか物足りないんですよね。

しかしそんなUSBホットアイマスクも、他の使い道がありました。

【疲れ目に】USBホットアイマスク(2段階温度調節機能)
コード切っちゃった。

ポカポカで温かすぎることに加えて、コードがゴチャゴチャしていつもイライラしてました。枕元とか机の上って、ただでさえゴチャゴチャしがち。
そこにこんな長いコードがあって、寝てる間も寝返りとかで絡まる。それに加えて「汗だく」問題もあります。
しかし、このアイマスクのほわほわな素材そのものは気に入っていました。なのでコードをハサミで切って、それからはただのほわほわアイマスクとして使ってます。
中に電熱線が入ってて、触ればわかるけど全く気にならない。

それから2年近く、この「コード切断済ホットアイマスク」を愛用してきました。後ろ側は「ゴム+マジックテープ」なんですが、あまりに酷使しすぎてゴムがのびのび。

【疲れ目に】USBホットアイマスク(2段階温度調節機能)
ゴムがのびのびでサイズが合わないので、括った。

なので長さ調節のために結び目を作って調整してまで使う始末。おばあちゃんの知恵袋なのか。

でも、普段使っていた使い捨てよりやはり良いな〜

 

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